こちらのページはH3promptDirectorの更新情報を掲載しています。
更新情報
2026/10/25
PromptDirector(GUI)のキャラクター設定人数を3人から5人に増加。
読者様から教えていただいたRefModを試験的に導入。
何度か生成しましたがとても良い感じで、リファレンス追従性も去ることながら、背景との整合性も保たれて2Dアニメーション制作にはかなり向いている気がします。
テスト導入の為、本格的な使い方などは正式実装が決まってから公開いたします。

[基本]RefMod参照のトグルを操作すると通常リファレンスかRefModの切り替えができます。
右上のボタンを押すとサブグラフに入る事が出来、RefModの設定ができます。

サブグラフ内に黄色いグループがあるので、mod_X(番号)からmodを読み込むだけでOKです。
グループ内に項目の簡単な説明書きを置いています。
2026/10/23

- PromptDirector(GUI) 及び PromptDirector(MV)に[Seed/Latent管理]タブを追加。
クリップ生成に対してSeedの操作やLatentのローカル保存を行い、生成済みのクリップを確実にスキップ出来るようにしました
クリップ生成はその仕様上完全にスキップ出来る訳ではなく、前処理のデコードと結合処理がどうしても入ってしまいますのでご注意ください。
生成後に[♻️固定]ボタンを押すとseedが固定されます。[🎲ランダム]を押すとSeedが-1になりランダム生成になります。

- 上記の機能を追加するに伴い、HKMC-NodesにH3 Seed Hub とH3 Latent cacher の2つを追加しました。
- Prompt Director(GUI)にベースプロンプト及びクリッププロンプトのロック機能を追加。
- Prompt Director(GUI)に個別にプロンプト生成をするボタンを追加
2026/10/21


クリップ・最終出力プロンプトをロックする機能を実装しました。
ロックしている間は何をしてもプロンプトが上書きされません。
これにより、H3DesignDirectorの同レベル帯で別々のアクションを行う事が可能になります。
2026/10/20
- H3DesignDirectorの公開!
H3PromptDirector(MV)を強力にサポートする拡張ノードで、単調になりがちな自動生成に抑揚を付けてシネマティックな動画へと仕上げる事ができます。
- Prompt Director(GUI)及びPromptDirector(MV)のLLMのGeminiが正常に稼働しない問題。
Geminiによるプロンプト変換が401認証エラーが出る問題が発生しています。
GeminiのAPIキーの仕様変更により、正直どのように修正すれば良いのか分かりません。
プロンプト変換を行う際はOllamaやChatGPTを使うなどして対策をお願いします。
Ollamaは精度が高く、完全無料のローカルLLMなのでとてもオススメです。
VRAM圧迫問題も全てのノードで生成時にOllamaをVRAMからアンロードする対策をしていますので、安心してお使いください。
2026/10/19

Prompt Director(MV)の拡張ノード【H3 Design Director】開発中。
音源解析や波形解析の結果の波形をLow・Middle・Highの3つに分け、それぞれの状態に応じて[カメラの動き][ショット][キャラクターの動き][照明]を調整するようにLLMに指示する機能です。
キャラクターが棒立ちしたりカメラが定点になったり単調になりがちなMV動画をよりアグレッシブに、よりスタイリッシュに仕上げる為のノードです。
完成したMV動画をアップスケール&Refineする方法も模索中。
近日公開予定!
2026/10/18
PromptDirector(MV)のプロンプト生成をクリップ毎に個別に生成出来るように修正しました。
2026/10/17
- HKMC-NodesにH3PromptDirector(MV)を追加
MV生成のプロンプト作成に特化したノードです。
詳しくは以下の記事で解説しています。
2026/10/14
- HKMC-Nodesに
HKMC H3 Stream AV Extensions (with Latent Out)を追加。
延長動画を結合するMotion-Context-MultiRefのH3 Stream AV Extensions to VHSのノードを参考にして作ったLatent出力が出来るようになるノードです。Latent出力が出来るようになり、結合された延長動画にLatentアップスケールをかけることが可能になりました。
2026/10/10
- H3PromptDirectorに新しく[クリップ]タブと[おまかせ]タブを追加。
クリップタブはベース動画の延長のクリップ動画のプロンプトを作る為のタブです。
おまかせタブは、ざっくりとしたあらすじや物語を日本語で入力するだけで、LLMが世界観を汲んで自動でショット割りまで全て自動で組んでくれる機能です。
詳しい使い方はこちらの記事をご覧ください。
- プロンプトの画像タグ、音声タグ等の記述方式を変更。
僕の勘違いでずっと<Picture 0>や<Audio 0>という記述から開始していましたが、本来は0から記述するのではなく、1から記述するのが正しいようですので、0記述を撤廃し、1からカウントするように変更しました。
2026/10/08
H3PromptDirectorのLLMのルールを改定。
LLMがユーザーの意図を無視して創作的なプロンプトを生成する問題を修正しました。
HKMC-Nodesに新ノード「HKMC Master Switch (親)」「HKMC Child Bomb (子)」「HKMC Clip Prompt Dispatcher」を追加
解説は後日記事でします。
2026/10/06
HKMC-Nodesに【H3 Pipe】【HKMC Group Switch】を新規追加。
- H3_Pipe
H3 PipeはMinimaxH3用の延長コードのようなノードです。ごちゃごちゃするノード線をスッキリさせます。 - HKMC Group Switch
グループを文字列指定でバイパス/ミュートし、グループノードにトグルボタンを追加出来ます。
連結する事で反転切り替えスイッチとして使用できます(現在めちゃくちゃ不安定)
不安定なので削除しました。
H3MediaDispatcherにpipe機能を搭載。
これもワークフロー内をスッキリさせる為です。
2026/10/05
H3 Prompt Director(GUI)のLLMの内部構造を大幅に変更
LLMのルールを大幅に変更しました。
かなり安定して入力した通りに出力されるようになりました。
2026/10/04
H3 Prompt Director(GUI)のLLMの生成ルールを改定
セリフが日本語ではなく英語に変換される事があった為、日本語で出力されるように強化しました。
S1:などのコードやセリフ前後のプロンプトをキャラクターが読み上げてしまう事があった為、プロンプト構造を変更しました。
H3promptDirector(GUI)に新要素追加

これまではセリフ欄にS1:やS2:などを記載していましたが、キャラクターが読み上げてしまう事があった為、セリフ欄はセリフのみを入力するように変更しました。
代わりに、どのキャラクターのセリフなのかを選択するボタンを追加しました。
これまで通り、S1:やS2:というようにプロンプトが出力されますが、キャラクターが読み上げる事はかなり軽減出来ます。



